全国初のFP事務所「暮らしのセカンドオピニオン」がスタートしました!

こんにちは、1級FP事務所、暮らしのセカンドオピニオンです(^^)
この度HPを開設し、新たなサービスを開始しました!
それは、ずばり『お金のパーソナルジム』です。
これまで、

NISA口座開設したけど、そのあと意味わかんない。



格安SIMってどうやって変えるの〜!
とやったほうがいいことは分かっているけど、めんどくさくて向き合えていないという方が多いことは分かっていました。
そこで、これまでの経験から1ヶ月あれば貯まる家計の土台を作ることはできるので、このサービスを始めたという経緯となります(^^)
その名も、『一ヶ月で貯まる家計を作る、お金のパーソナルジム』です!
どうぞご贔屓にお願いします(^^)
そして今回は、第一回目のブログということもあり、私がこの会社を起業するにあたっての思いや、理想とするFP業界の未来というものをお伝えできればと思います。
住宅営業兼ファイナンシャルプランナーとしての10年間
私はこれまで10年以上のキャリアの中で500組以上のご家族と出会ってきました。
住宅営業という仕事は、ご家族の趣味から勤め先や年収、普段から何にお金を使っているかまで、深く関わっていくお仕事なんですね。
そして家の間取りまで提案するわけですから、どこにキッチンやお部屋があるかまで分かってしまいます。
つまり、信頼関係がないとできない仕事だということです。
そのような関わりの中で私は、FPとしてライフプランを提供してきました。
お客様からは、
「家計がすごく楽になった」「家の相談に来ているのにここまでしてもらえるんですか」「もっと早く知ってたらよかったのに」「めちゃくちゃ勉強になった」「人生変わった」「これから楽しく生きれる気がする」
と、次第にたくさんのお声をいただくことが増えてきました。
それからというもの、私自身の関心や強みは、家を売るということよりも、ライフプランニングを通して、お客様の毎月の手残りや資産額が増えることにだんだんと喜びを感じることになっていきます。
FPという仕事の現実
一方で、ファイナンシャルプランナーというのは、それ単体で職業として成り立たないというのが現実です。
独立系FPの相談料は一回1万円~2万円がいいところで、それだけで利益を出そうとすると、少なくとも一日1組ペースで相談が入っていないと難しいのが現実です。
だから世の中の多くのFPと名乗っている人は保険屋さんなんですね。
これは保険屋さんが悪い訳ではなく、そのような儲かる商品が存在するから売ってしまうという構造の問題だと思います。
数々のライフプランを作ってきて思う事
これまで、無駄に保険料だけで5万円、10万円と支払っている人をたくさん見てきました。
それに気付けて素直に解約できる人は救えるのですが、
「付き合いで入っているから解約できない」
「元本割れするから解約できない」
このような方が多いのが事実です。
ライフプランのグラフを見ればこの先やっていけなくなるのは目に見えているのに、
保険会社や知り合いを裕福にするために自分のことを苦しめ続けなければいけないのは違うと思うんです。
このような人たちを救うために自分が出来ることは、自分と出会ってくれた人たちの金融リテラシーを高めるために情報提供すること。
それから、家計を最適化し、有意義なお金の使い方をしてもらうことだと考えています。
なぜ家計管理が大切か
今、日本では物価が上がっており、家を買うことが難しい人が増えました。
家のような高額なものだけではなく、光熱費や食料品でさえも家計を苦しめてきています。
ですが、毎月の家計管理が出来ていると自信をもって言える家庭はどれだけいるでしょうか?
私の肌感では、5%にも満たないと思います。
だからこそ、「ローンが苦しい」「生活費が足りない」と言うのはまだ早いのではないかと思うのです。
家計管理をしっかりすれば、これまででも平均3万~多い時は10万円くらい月々の支出を下げることができました。
そしてその浮いたお金を、家族との有意義な時間に使ったり、自己投資に回して収入のUPにつなげたり、資産運用に回すことで、より暮らしは豊かになっていきます。
結局のところ「知識がないから」とか「めんどくさい」という思い込みが、自分たちの家計を苦しめていることがほとんどなのです。
多くの場合、苦しいのは家を買ったあとなどではなく、
そこから子供が大学に進学するタイミングなのです。
つまり、「あの時やっておけばよかった」と後悔するのは10数年先かもしれません。
こういった家庭を減らしていけば、少しずつ暮らしは豊かになり、必要なところにお金が行き渡り、経済も回っていきます。
政治の未来は分かりませんが、自分たちにできることはまだあります。
FPを価値ある職業に。
FPは士業ではないので、「自己啓発の資格」というのが日本での位置づけです。
ですが、私はFPを誇れる「職業」にしたいと思っています。
FP単体で稼げて、そして三方良しのビジネスモデルを確立すれば、そこを志す仲間も増えて、優秀なFPがたくさん生まれる。
そして、人生の節目には、優秀なFPが近くにいて、最適な判断が出来る。
そんな未来を目指しています。
いつかこれをご覧になったみなさんと出会える日を楽しみにしています。